25歳独身OLのセフレの作り方

私は生まれて25年ですが、これまで恋人ができたことがありませんでした。
誰かとの出会いも考えていたのですが、職業柄周囲は同性ばかりで良い男性にはなかなか恵まれなかったのですが、やはり性欲は増す一方でした。
ひとり暮らしの自宅で毎日のようにオナニーをしていたのですが、それだけでは自分を慰めきれず、自分の性欲を解消してくれるようなセフレが欲しいと感じるようになりました。

そんなときにセフレの作り方について調べたのが、インターネットで『セフレ 作り方』と検索した事が最初でした。
インターネットでは、私のような性欲のはけぐちを探している人が男女問わず多くいることがわかるのと同時に、セフレの作り方やセフレ募集を行っているサイトまであることがわかりました。
私はそういったセフレとの出会いを求める募集サイトへ不安もありながらも書き込んでみることにしました。
年齢がまだ若い方で、女性ということもあり、一気にたくさんのメッセージが届き、この中から誰かと出会ってセックスするのかと思うだけで胸が高鳴ったのを覚えています。

私がその中からセフレとして選んだのは、自分よりも少し年の離れた年上の男性でした。
私はこれまで男性とのセックス経験がなかったので、自分でリードすることには不安があり、できれば安心感のあるリードしてくれるような男性がいいと考えたからです。

都内の駅で初めての待ち合わせることにした男性とは、恋人であるという設定でホテルまで一緒に行くことにしました。
とにかく自分の中にある性欲を早くどうにか吐き出したいと考えていたので、私は慣れない手つきで男性と指を絡めるようにして手を握り、寄り添いながらホテルへと向かいました。
時折男性が私に世間話を持ちかけてくれ、私も少しずつ緊張がほぐれてきたのですが、
ホテルでシャワーを済ませると、そこからはスイッチが切り替わったように二人のあいだの空気が変わりました。

恋人同士がするような甘い口づけなどはなく、ベッドでもつれ合うように転がり込んだ私は、
下着も身につけていなかったバスローブの中に大きな手を差し込まれ、激しく身体を揺らしながら相手を求めてしまいました。
初めての経験で痛みがあるかと思ったのですが、普段から玩具を使ってオナニーをしていたせいかひどい痛みはなく、
スムーズに挿入をすることもでき、性欲解消をするのであればこういった出会いもいいなと感じました。

38歳既婚男性会社員のセフレの作り方

セフレと何気なくLINEでやりとりをしていたら急にムラムラしてしまってやりたくなってきた。
そこで、セフレにLINEで「エッチしようぜ」という旨を伝えた。
時刻は夜中の1時を回っていた。

「えー、今もう1時回っているよ」なじみの飲み屋のかなりクローズドなイベントで、「セフレの作り方講座」というものが開催された。
一応Facebookでも告知されてはいるのだが、招待者のみにしか見れないようにしているのでありがたい。
こんなものに行っていることが女房にバレたら離婚騒動に発展してしまう。
しかし、男はいくつになってもモテたいもの。
男のロマンとして、参加しなくてはいけないなと思っていたのだ。
私も以前からセフレの作り方には興味があった。
けれども、誰かに聞くにも聞きづらいし、ネットの情報もなんだか信頼がおけない。
そんな中でのイベントの開催だった。
イベントには非常に多くの男性が集まった。
みんなで飲みながら楽しく勉強をすることができた。
事実、女房にも今夜は「勉強会」だと伝えてある。
そして学んだら学んだ成果を試したいものだ。
参加者数人で後日報告会を開くことにした。
1ヶ月後、報告会は開かれた。
私はその頃にはセフレができていた。
それも会社の部下だった。
セフレの作り方講座のおかげだった。
そのおかげできっかけをつかみ、彼女からのサインも見逃さずに済んだ。
しかもセフレになるまでの期間は約1ヶ月と非常に短い。
他にも、報告会参加者の約5割がセフレができた、またはアプローチ展開中という人ばかり。
「セフレの作り方講座」を担当してくれた先生は本当に凄い。
先生は全国を講座を行って回っているというから、次はまたどこかの町で私たちのような男たちに講座をしているのだろう。

案の定、気が乗らないLINEが返ってきた。

「うるせー、とりあえず来いよ」と言ってセフレを呼び出した。

「どうせセックスするんだからパンツは履かなくてもいいからな」とも付け足した。
セフレの家からは車で10分もあればここに着く。
おれは少し待った。
すると「着いた」とLINEが届いた。
外へいくおれ。
セックスがしたくなったと言っても、さすがに夜中に実家でするわけにはいかない。
彼女の車に乗り込み、走り出した。

「パンツ、本当に履いてないの?」
「え?うん」
彼女のスカートの中に手を入れる。
ざらっと陰毛の感触がした。
本当に履いていないようだ。
陰毛をなでながら
「海に行こう」
と言った。
車で10分くらい走ると海に着く。
そこの駐車場でセックスをするつもりだった。
しかもここは穴場なので、のぞきや他のお客さんの心配も少ない。
そこでとりあえずセックスを始めた。
さすがに車の中は狭くてやりづらい。
ま、しょうがないか。
セックスが終わる頃には夜中の3時になろうとしていた。
しかし、夜中の1時を回ってても来いと言われりゃ来るあたりが本当に便利というか、可愛いというか。
おれにとって彼女はセフレでしかないのだが、彼女にとってのおれは絶対的な存在らしい。

一歩先を行く作り方を告白